環境 TV 番組

Archive

03月06日
サイエンスZERO
「“羽毛のある類人猿” カラス 驚異の知力に迫る」
[Eテレ] 午前11:00 ~ 午前11:30 (30分)
アンコール放送。ゴミを荒らす、人を襲うなど悪者のイメージが強いカラス。一方で鳥類きっての頭脳派で、世界の研究者たちがその知能の解明に取り組んできた。近年「数を理解する」「数手先を読む」「自分で道具を作る」などの驚くべき能力が明らかになっている。カラスはどれほど頭がいいのか?なぜこんなに賢いのか?20年以上カラスを研究してきた「カラス博士」杉田昭栄・宇都宮大学名誉教授とともにカラスの“知力”に迫る。

地球ドラマチック
「動物たちの秘めたるパワー スピード編」
[Eテレ] 午後7:00 ~ 午後7:45 (45分)
長い時間をかけ、より速いスピードを求めて進化を遂げてきた動物たち。その体内には、どのような秘密が隠されているのか検証する。静止状態からわずか3秒でトップスピードに達する、チーター。小さい頭と、しなやかなボディによって、サバンナを疾走する。空のスーパーハンター、ハヤブサ。時速320キロでの急降下で、確実に獲物を狙う。スピード自慢の動物たちの能力を解き明かす!(カナダ2020年)

ETV特集
「原発事故“最悪のシナリオ”~そのとき誰が命を懸けるのか~」
[Eテレ] 午後11:00 ~ 午前0:30 (90分)
原発事故は、最悪の場合この国にどんな事態をもたらすのか。その時、何をなすべきか―。東京電力福島第一原発事故発生直後から官邸や米軍、自衛隊などが、それぞれ極秘裏に「最悪のシナリオ」の作成に着手していた。番組では、菅元首相、北澤元防衛相など総勢100名以上に独自取材。浮かび上がってきたのは、「誰が命を懸けて原発の暴走を止めるのか」という究極の問いだった。放送枠を30分拡大するスクープ・ドキュメント。
2011年、世界最悪レベルの事故を起こした東京電力・福島第一原子力発電所。最前線で人々が何を考え、どう行動していたのか、関係者500人を取材し、全貌に迫る。想像以上に混乱を極めていた原発内部、「東日本壊滅を覚悟した」と吉田昌郎所長が語った過酷な現場…。事態が最も深刻化した“88時間”を徹底再現、水素爆発や巨大津波なども詳細に映像化し、原発という“密室”で、人類史上初めて直面した事態をひもとく。


03月07日
NHKスペシャル
「足元の小宇宙~生命を見つめる植物写真家~」
[BS1] 午前8:00 ~ 午前8:49 (49分)
忍者のように煙を放つ花。輝く水玉があふれ出す葉っぱ。弾丸のようにはじけ飛ぶタネ。…足元の何気ない自然の中には、数えきれないほどの小さな命が輝いている。群馬県みなかみ町の山里にすむ植物写真家・埴沙萠(はに・しゃぼう)さんは、40年間、一見地味な植物の中に、躍動感あふれる瞬間を見つけ出して撮り続けている。埴さんと一緒に、珠玉の映像と美しい詩で、小さな命の輝きを見つめる。(2013年7月放送)

NHKスペシャル
「激闘 シャチ対シロナガスクジラ~巨大生物集う謎の海域~」
[BS1] 午前9:00 ~ 午前9:50 (50分)
海の最強ハンター・シャチが地球最大の動物シロナガスクジラを襲う。衝撃的な狩りの瞬間を世界で初めて撮影した。場所は、オーストラリア南西部の沖合。最近発見されたばかりの「謎の海域」と呼ばれる場所だ。夏、直径1kmほどの狭いエリアに、マッコウクジラや海のギャング・ゴンドウクジラの大群など巨大生物が続々と集まってくる。さらに、深海には、あのダイオウイカの姿も!なぜこの場所で大集結が起きるのか?謎に迫る。

BS1スペシャル
「モーリシャス 汚れた海 失われた楽園の長き闘い」
[BS1] 午前10:00 ~ 午前10:50 (50分)
インド洋に浮かぶ美しい島国、モーリシャス。サンゴ礁は魚類、哺乳類など生き物を育み、生物多様性の宝庫だ。その海で2020年7月、深刻な座礁事故が起きた。日本の貨物船ワカシオは二つに折れて、千トンもの重油、燃料油を流出させた。油はマングローブが茂る貴重な湿地帯を襲った。海洋汚染と新型コロナウイルスの影響で経済は二重の打撃を受けている。事故を記録した未公開映像を入手、人々の座礁事故との闘いを描く。

ダーウィンが来た!
「震災から10年 奇跡の復活!三陸の生きものたち」
[総合] 午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
東日本大震災で大きな被害を受けた三陸の海は、今、劇的な復活をとげている。それを後押ししたのは、海藻や海草が持つ意外な能力。驚くことに自在に「移動」することで海を豊かにしていたのだ。さらに震災後、岩手県の住宅跡地では、謎の泉が出現。そこに世界でここだけの不思議な魚が住み着き、驚きの「進化」をとげようとしているという。巨大津波から10年。激変した環境で懸命に命をつなぐ生きものたちに迫る!歌:MISIA


03月08日
地球ドラマチック
「ミラクルパワフル!ウサギの世界」
[Eテレ] 午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
ウサギの天敵が少ないフランスのパリでは、野生のウサギが増えすぎて庭園が荒らされるなど、被害が続出している。ウサギの個体数を抑制するために、ウサギを捕獲して、山間部に“お引越し”させるプロジェクトが始動!ウサギを巣から追い出すために投入されたのは、フェレット!人間とフェレットによる共同作業はうまくいくのか?!さらに北欧で話題の「ウサギ・スポーツ」も紹介する。(フランス2018年)

NHKスペシャル 選
「被曝(ひばく)の森~原発事故 5年目の記録~」
[総合] 午前2:47 ~ 午前3:46 (59分)
福島第一原発事故によって9万人もの住民が強制避難して生まれた広大な無人地帯。5年の歳月で、世界に類を見ない生態系の激変が起きている。人を恐れないイノシシの群れが白昼堂々と街中を歩き、ネズミやアライグマが住宅に侵入して荒らすなど「野生の王国」化が進む。原発事故が生んだ“被曝の森”は今どうなっているのか?生物への放射能の影響は?世界中の科学者たちの調査等から明らかになる知られざる避難地域の5年目の記録

ワイルドライフ
「四国の小さな入り江 テンジクザメ 集結の謎を追う」
[BSプレミアム] 午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
太平洋に面した四国南東部の小さな入り江。世界で唯一「テンジクザメ」が集結する事で知られる場所だ。サメたちはどこから現れどのように命をつないでいるのか?謎に包まれたサメたちの営みに半年間密着!オスとメスの出会いから荒々しい求愛、そして「人魚の財布」と呼ばれる、ヒモ付きの不思議な卵を産む驚きの行動、さらに意外な天敵の発見や新しい命の誕生まで。サメ研究の第一人者、仲谷一宏博士とともに知られざる営みに迫る

ワイルドライフ
「命の素顔を撮る 動物写真家 野生へのまなざし」
[BSプレミアム] 午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
世界から注目される動物写真家がデジタル一眼カメラを駆使した動画撮影挑んだ。半世紀に渡って東京湾と沖縄の海を撮り続けている中村征夫。アザラシの赤ちゃんとの出会いによって戦場や紛争地帯を巡る報道の世界を離れ、シマエナガやモモンガ等などを撮り始めた小原玲。動物がまっすぐ見つめてくる映像で知られる前川貴行は冬の下北半島で二ホンカモシカを凝視した。3人の撮影に密着し、動物への思いを撮りおろし珠玉映像で綴る。


03月09日
ETV特集
「カキと森と長靴と」
[BS4K] 午後2:00 ~ 午後3:00 (60分)
東日本大震災で高さ20mの津波が気仙沼を襲う。海の生き物は全滅したかに見えた。絶望の海でカキ養殖を再開させたのが畠山重篤。「森は海の恋人」という名言を生んだカキ養殖家だ。震災で海は死に絶えたかのように見えたが畠山は確信していた。海は自らの力で必ず回復する、と。NHKは震災直後から養殖再開に挑む畠山を密着。海と山が融合しながら浄化していく様を、畠山のモノローグと4K撮影で映像美を追求した番組。

NHKスペシャル
「私と故郷と原発事故」
[総合] 午後10:00 ~ 午後10:49 (49分)
ディレクターの故郷、福島県浪江町。原発事故から10年、人口はかつての10分の1にとどまる。親しい人が残した遺言、「出身者だから伝えられる“本当の声”を届けてほしい」。様々な形で、原発事故の取材に携わってきた自分が、届け切れていない“本当の声”とは…。家族、友人、関係者を訪ね歩き、心の内をたどる旅が始まった。原発事故とは何だったのか。“当事者”による異色の対話ドキュメンタリー。


03月11日
ETV特集
「原発事故“最悪のシナリオ”~そのとき誰が命を懸けるのか~」
[Eテレ] 午前0:00 ~ 午前1:30 (90分)


03月13日
地球ドラマチック
「動物たちの秘めたるパワー 感覚機能編」
[Eテレ] 午後7:00 ~ 午後7:45 (45分)
自然界には、人間の想像を超えた特殊な感覚機能を持っている動物たちがいる。ウミガメは、地球の磁場を感知することで産まれた浜辺を特定し、そこに戻って産卵するという能力を持つ。カモノハシは、くちばしの特殊なセンサーが、獲物が発する微量の電気的な信号をとらえることで、獲物を捕獲する。他にも、足で遠くの音を聞き分けるゾウや、赤外線を感知するヘビなど、動物たちの驚きの能力を紹介。(カナダ2020年)


03月14日
ダーウィンが来た!
「大スクープ!怪獣のような巨大ウナギが陸で狩り」
[総合]午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
詳細
日本に生息する世界最大級のウナギの仲間、オオウナギ。全長2メートルに達する巨体で、なんと怪獣映画さながらに「陸へとはい上がって獲物を襲う」という。そこで取材班は生息地の奄美群島で徹底調査。すると川の中からためらいなく上陸し、獲物に激しく襲いかかる決定的瞬間を世界で初めて捉えた!獲物との知られざる攻防や、巨体どうしのバトルなど、専門家も驚がくのスクープ映像が満載!魚の常識を破るド迫力の暮らしに迫る。

NHKスペシャル 
廃炉への道2021
「原発事故10年の軌跡」
[総合] 午後9:00 ~ 午後10:00 (60分)
メルトダウンした3つの原子炉を廃炉する、世界でも前例のない取り組みを記録するシリーズ「廃炉への道」。国が最長40年かかるとしている廃炉だが、工程表はすでに5度改訂され、後ろ倒しが相次いでいる。さらに、並行して周辺への住民の帰還が進んでいるが、廃炉で発生する膨大な放射性廃棄物をどう処分するか見通しが立たず、国や地元住民による議論が始まった。原発事故から10年の軌跡を見つめ、福島のこれからを展望する。


03月15日
地球ドラマチック
「動物たちの24時間 サバンナ編」
[Eテレ]午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
日の出とともに狩りを行うのは、ネコ科のチーター。驚異的なスピードを誇るチーターだが、一回の狩りで獲物を仕留める成功率は半分以下。果たして狩りは成功するのか?猛烈な暑さに見舞われる日中、カバは体温の上昇を抑えて皮膚の乾燥を防ぐため、水の中で過ごす。水場を巡り、カバ同士が激しく争うこともしばしば。その他、頑丈なウロコを背負ったセンザンコウ、“夜の支配者”ライオンが登場する。(イギリス2017年)

ワイルドライフ
「命の素顔を撮る 動物写真家 野生へのまなざし」
[BSプレミアム] 午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
世界から注目される動物写真家がデジタル一眼カメラを駆使した動画撮影挑んだ。半世紀に渡って東京湾と沖縄の海を撮り続けている中村征夫。アザラシの赤ちゃんとの出会いによって戦場や紛争地帯を巡る報道の世界を離れ、シマエナガやモモンガ等などを撮り始めた小原玲。動物がまっすぐ見つめてくる映像で知られる前川貴行は冬の下北半島で二ホンカモシカを凝視した。3人の撮影に密着し、動物への思いを撮りおろし珠玉映像で綴る。

ワイルドライフ SP パーフェクトプラネット(1)
「太陽」
[BSプレミアム] 午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
地球と太陽の距離は、およそ1億5千万キロ。強すぎもせず弱すぎもせず届く太陽の光が生命あふれる惑星を生んだ。そして23.4度という地軸の傾きが季節変化を生み出し多様な環境が築かれた。白夜と極夜という極端な季節が支配する極地で繰り広げられるオオカミとジャコウウシの攻防。雪が解け、草が一斉に芽吹く短い夏。懸命に子育てするホッキョクギツネ。美しい四季がある中国の落葉広葉樹の森で幻のサル、キンシコウに迫る


03月19日
地球ドラマチック
「ハヤブサ 世界最速の秘密」
[Eテレ] 午前0:50 ~ 午前1:35 (45分)
最高速度は、チーターのおよそ3倍!というハヤブサは、狩りの名手でもある。番組では、獲物に扮したドローンをハヤブサに追跡させる実験を行い、ハヤブサの優れた視覚と身体能力を明らかにする。さらに、高層ビルが建ち並ぶ大都会のアメリカ・シカゴに生息するハヤブサにも密着!強風を利用して、上空に急上昇した後、翼をすぼめて急降下する「垂直降下」を繰り返すハヤブサ。その目的は一体、何なのか?(イギリス2018年)

03月20日
BS1スペシャル
「ゴミが教えてくれたこと~あるゴミ収集員の記録~」
[BS1] 午前6:10 ~ 午前7:00 (50分)
コロナ禍で奮闘するゴミ収集員の日常をノーナレーションで伝える。ゴミ排出量が日本一街・横浜で、ゴミ収集の仕事をする岳裕介。街が寝静まった深夜、回収車に乗り込み、人知れずゴミを集めて回る。黙々と目の前のゴミを回収し続け一日三トンのゴミを集める。「誰かがやらなければならない仕事だから」と語る岳。かつては『ゴミ屋』と蔑まれ、葛藤した日々があった。それでもゴミと向き合い続けた先に、男が見つけたものとは?

サイエンスZERO
3.11から10年
▽命を救うための挑戦・津波防災最前線
[Eテレ] 03月20日 午前11:00 ~ 午前11:30 (30分)
あの日、津波警報の第一報で3mと出ていた場所に15mを超える大津波が押し寄せた。どうすれば命を救うための素早く正確な津波予測が可能なのか?研究者たちはこの10年、挑戦を続けてきた。新しい巨大海底観測網やレーダー技術、高度なシミュレーションが開発され、津波防災は飛躍的に進化した。一方、研究が進むことで避難の課題も浮き彫りに。避難する私たち一人一人が避難情報をうまく活用する必要があることがみえてきた。


03月21日
BS1スペシャル
「モーリシャス 汚れた海 失われた楽園の長き闘い」
[BS1] 午前1:15 ~ 午前2:05 (50分)
インド洋に浮かぶ美しい島国、モーリシャス。サンゴ礁は魚類、哺乳類など生き物を育み、生物多様性の宝庫だ。その海で2020年7月、深刻な座礁事故が起きた。日本の貨物船ワカシオは二つに折れて、千トンもの重油、燃料油を流出させた。油はマングローブが茂る貴重な湿地帯を襲った。海洋汚染と新型コロナウイルスの影響で経済は二重の打撃を受けている。事故を記録した未公開映像を入手、人々の座礁事故との闘いを描く。

NHKスペシャル
「私と故郷と原発事故」
[総合] 午前1:35 ~ 午前2:25 (50分)
ディレクターの故郷、福島県浪江町。原発事故から10年、人口はかつての10分の1にとどまる。親しい人が残した遺言、「出身者だから伝えられる“本当の声”を届けてほしい」。さまざまな形で、原発事故の取材に携わってきた自分が、届け切れていない“本当の声”とは…。家族、友人、関係者を訪ね歩き、心の内をたどる旅が始まった。原発事故とは何だったのか。“当事者”による異色の対話ドキュメンタリー。

BS世界のドキュメンタリー
「サンゴを救え! “進化”促進への期待」
[BS1] 午後2:00 ~ 午後2:46 (46分)
急激な海水温の上昇で、「海のゆりかご」サンゴ礁が地球上から消えるのは時間の問題。危機感を持った研究者たちは、サンゴを人工的に進化させて地球環境の変化への適応力を上げようとしている。サンゴ礁の救済に希望が見えてはきたが、今のペースで水温上昇が続けば間に合わない可能性も高く、研究は時間との闘いになっている。研究の成果と深刻な現状を伝える。原題:Reef Rescue カナダ/仏 2020年 #SDGs

ダーウィンが来た!
「大調査!知ってびっくりメダカの秘密」
[総合] 午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
様々な色や形に品種改良され空前の飼育ブームを迎えているメダカ。一方で野生のメダカは数が激減、今や絶滅危惧種に。そこで全国各地を徹底調査したところ、住宅街の真ん中や海水が入り込む池など意外な場所で次々発見。メダカの驚きの能力が明らかに。生き残りのカギは「すみっこ」だった!?さらにメダカの楽園になっている新潟県の棚田では、メダカの大ジャンプを目撃!小さな体に秘められたメダカの底力に迫る。歌:MISIA

サイエンスZERO 
3.11から10年
「廃炉10年 現在地と未来への挑戦」
[Eテレ] 午後11:30 ~ 午前0:00 (30分)
事故から丸10年を迎える東京電力福島第一原子力発電所。事故当初から廃炉の最前線を追い続けてきたサイエンスZEROは今年も現場にカメラを入れた。増え続ける放射性廃棄物や処理水のタンク、いまだなお新たな課題が明らかになるデブリ取り出し作業など、さまざまな困難に直面する現場の最新状況をリポート。さらにロボット技術や廃炉を担う人材の育成などこの先の廃炉を支える重要なポイントについても専門家とともに考える。


03月22日
地球ドラマチック
「動物たちの秘めたるパワー 感覚機能編」
[Eテレ]午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
自然界には、人間の想像を超えた特殊な感覚機能を持っている動物たちがいる。ウミガメは、地球の磁場を感知することで産まれた浜辺を特定し、そこに戻って産卵するという能力を持つ。カモノハシは、くちばしの特殊なセンサーが、獲物が発する微量の電気的な信号をとらえることで、獲物を捕獲する。他にも、足で遠くの音を聞き分けるゾウや、赤外線を感知するヘビなど、動物たちの驚きの能力を紹介。(カナダ2020年)


03月23日
BS世界のドキュメンタリー
「天空の脱炭素-航空機業界の未来-」
[BS1] 午後11:00 ~ 午後11:46 (46分)
さらなる温暖化を防ぐための「脱炭素化」が世界的にキーワードになる中、二酸化炭素排出量の2~3%を占める飛行機の電動化に期待が高まる。開発競争が加速する欧州では100を超える電気飛行機事業が進行中。ドイツでは水素と酸素を燃料とする小型試作機の飛行が始まり、ノルウェーでも電気飛行機の運用が間近だ。航空機と人類の未来を展望。原題:The Future of Flight (ドイツ 2020年)#SDGs


03月24日
BS世界のドキュメンタリー
「サンゴを救え! “進化”促進への期待」
[BS1] 午後8:00 ~ 午後8:45 (45分)
急激な海水温の上昇で、「海のゆりかご」サンゴ礁が地球上から消えるのは時間の問題。危機感を持った研究者たちは、サンゴを人工的に進化させて地球環境の変化への適応力を上げようとしている。サンゴ礁の救済に希望が見えてはきたが、今のペースで水温上昇が続けば間に合わない可能性も高く、研究は時間との闘いになっている。研究の成果と深刻な現状を伝える。原題:Reef Rescue カナダ/仏 2020年 #SDGs


03月28日
ダーウィンが来た!選
「ヒナを守れ!島を作る鳥 南米チリ天空の湖」
[BSプレミアム]
午前8:59 ~ 午前9:28 (29分)
南米チリの湖で「島を作る鳥」として知られるツノオオバン。子育てのため、1か月かけて石や水草を1.5トンも積み重ね、直径4メートルの巨大な巣を作る。湖の中に巣を作れば、陸の天敵は近づけず、強風が吹いても壊れない。ところが、立派過ぎる巣を横取りしようと他の水鳥が相次いで接近。さらにヒナを狙うアンデスカモメまで近所に引っ越してきた!ツノオオバンの島で繰り広げられる、波乱万丈の子育て物語。歌:平原綾香

ダーウィンが来た!
「かわいいのに最強!? テントウムシ」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
まん丸くて、かわいい柄のテントウムシ。じつは、“ある性質”を持っているため、鳥やトカゲといった昆虫の天敵に襲われることがほとんどない。今回、そんなテントウムシの驚きの生態を徹底追跡!すると、成虫と全く違う姿の赤ちゃんたちの衝撃的行動に遭遇。さらに、謎の物体に操られ“ゾンビ化”する一部始終のスクープにも成功!私たちの足元で日夜繰り広げられている、知られざるミクロワールドに迫る。歌:MISIA


03月29日
ダーウィンが来た! 選
「動物たちが大集合 密着!謎の水たまり」
[総合]
午後2:05 ~ 午後2:35 (30分)
群馬の森になぜか動物たちに大人気の「秘湯」があるという。見た目は小さな水たまりだが、森の珍鳥・アオバトが200羽も水を飲みに大集結。テンやシカ、ツキノワグマなどの動物たちも次々と姿を見せる。ここに、動物カメラマンの平野伸明さんが長期密着。森に潜んで撮影を続けると、絶滅危惧種・クマタカの狩りを超接近映像でスクープすることに成功!一体何が生きものを呼び寄せるのか?森の秘湯の謎に迫る。歌:MISIA

ワイルドライフ SP
パーフェクトプラネット(3)「海洋」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
地球の表面の7割を占める海。深海から浅瀬へ。赤道から極地へ。海流が栄養分を運ぶことで多様な生きものの世界が生まれた。寒流と暖流がぶつかる南アフリカ沖で巨大なサバの群れが現れイルカやサメが一大スペクタクルを繰り広げる。ノルウェーの海峡では強い水の流れが育むムラサキイガイを食べるためにケワタガモがダイブ!オーストラリアでは小魚の群れをアジやサメが狩る。マングローブが満ちるころサメが出産のために現れる。


03月30日
ワイルドライフ スペシャル
「BIG PACIFIC~環太平洋の海~」
[BSプレミアム]
午後4:32 ~ 午後6:05 (93分)
地球最大の海、環太平洋で繰り広げられる、知られざる生きものたちの生存競争と繁殖のドラマに迫る。地球最大のシロナガスクジラの豪快な捕食シーン、ウニに化けて小魚を狙うカエルアンコウの驚きのハンティング、数千キロの旅から一斉に帰還するヒメウミガメの大群やメスを巡り大バトルを繰り広げる巨大なザトウクジラ、命がけで浜辺に乗り上げ産卵する魚など、生きものたちが懸命に生きる姿を圧倒的な映像美で描き出す。

NHK特集
「鶴になった男~釧路湿原・タンチョウふれあい日記~」
[BSプレミアム]
午後6:10 ~ 午後6:55 (45分)
1976年から88年にかけて1378本が放送された「NHK特集」。その中から選りすぐりの作品を、最新のデジタル技術で美しく鮮やかな映像によみがえらせる。今回は、1987年の「鶴になった男」。北海道・釧路湿原の釧路丹頂鶴自然公園で、30年にわたってタンチョウの保護に取り組み、世界で初めて人工繁殖に成功した高橋良治さん。彼が呼ぶと鶴は鳴き、歌うと踊りだす…。ヒナのふ化と子育てに奮闘する日々を追う。


04月01日
NHKスペシャル
「見えないものが見える川~奇跡の清流 銚子川~」
[BSプレミアム]
午後4:38 ~ 午後5:27 (49分)
三重県南部に「見えないものが見える川」と呼ばれる清流がある。源流から河口まで完璧に透き通る銚子川。その透明な水ゆえに、普通の川では見られない不思議な光景や生き物たちのドラマを見ることができる。淡水と海水がつくる蜃気楼のような境界。絶滅危惧種ニホンウナギの素顔。透明度のカギを握る“地下の川”からは新種の生物も発見された。奇跡の清流、銚子川。本来の自然のままの川とはどんなものか、その姿を明らかにする。


04月03日
BS1スペシャル
「グリーンリカバリーをめざせ! ビジネス界が挑む脱炭素」
[BS1]
午前0:55 ~ 午前1:45 (50分)
コロナ禍からの脱炭素な経済復興をめざすグリーンリカバリー。EUや米バイデン次期大統領が巨額を投資し動きが加速、ついに日本も2050年の脱炭素へ!▽大量生産大量消費からの脱却に挑む丸井グループの再エネ普及作戦▽電子部品大手の太陽誘電の挑戦▽前ユニリーバCEOポール・ポールマンと慶大教授の安宅和人が示す新年の展望▽アップルCEOと副社長が再エネ100%と循環経済への道を語る▽SDGsで気候危機に挑め!

04月03日
BS1スペシャル
「渋沢栄一に学ぶSDGs“持続可能な経済”をめざして」
[BS1]
午後10:00 ~ 午後10:50 (50分)
新1万円札の顔、渋沢栄一。500の企業を設立、600の福祉や教育事業に関わったその理念は「論語と算盤」道徳と経済の両立だ。この教えが今SDGsに通じると再注目。ゆかりの深い東京商工会議所や清水建設、東洋紡、東急などでは教えを受け継ぎ持続可能な経済をめざし挑戦を続ける。栄一の生涯をたどりながら企業に密着、社長が語る。案内役:渋澤健(栄一のやしゃご)語り:田辺誠一(大河ドラマ「青天を衝け」尾高惇忠役)


04月04日
ダーウィンが来た!・選
「救世主はフクロウ!青森リンゴ園」
[BSプレミアム]
午前8:30 ~ 午前9:00 (30分)
日本一のリンゴの産地、青森県津軽平野。ここで今、ネズミにリンゴの木がかじられて枯れる被害が急増している。そこでリンゴ農家が助けを求めたのが野生のフクロウ。夜の狩りが得意なフクロウはネズミが大好物、次々捕まえてくれる。農家はリンゴ園の中にフクロウの巣箱を用意しておもてなし。専門家によるとフクロウが住み着いたリンゴ園では、ネズミの生息数が8割も減るのだという。リンゴ農家とフクロウの知られざる物語。

ダーウィンが来た!
「巨大生物集う謎の海 シャチ対シロナガスクジラ」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
海の最強ハンター・シャチと世界最大の動物シロナガスクジラ。両者が命がけで闘う衝撃的な瞬間を世界で初めて捉えた!場所はオーストラリア南西部の沖合。最近発見されたばかりの巨大生物が続々と集まる「謎の海域」だ。夏、直径1キロほどの狭いエリアに、深海の覇者・マッコウクジラや海のギャング・ゴンドウクジラが大群で押し寄せる。なぜこの海に集結するのか?その秘密を探りながら、地球上最大の激闘に迫る!歌:MISIA


04月05日
地球ドラマチック
「北欧 動物の赤ちゃん物語」
[Eテレ]
午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
北欧の大自然。雪どけが始まるころ、多くの動物の赤ちゃんたちが産声をあげる。バルト海沿岸で産まれたアザラシの赤ちゃん。アザラシは年に1回しか出産しないため、赤ちゃんは貴重な存在。森で産まれたのはヒグマの赤ちゃんたち。元気いっぱいのきょうだいは遊んでいるうちに、一匹が迷子になってしまい…。ほかにもイノシシやハムスターの赤ちゃんなど、北欧にすむ動物たちの成長物語。(ドイツ/オーストリア2018年)

ワイルドライフ SP パーフェクトプラネット(3)「海洋」
[BSプレミアム]
午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
地球の表面の7割を占める海。深海から浅瀬へ。赤道から極地へ。海流が栄養分を運ぶことで多様な生きものの世界が生まれた。寒流と暖流がぶつかる南アフリカ沖で巨大なサバの群れが現れイルカやサメが一大スペクタクルを繰り広げる。ノルウェーの海峡では強い水の流れが育むムラサキイガイを食べるためにケワタガモがダイブ!オーストラリアでは小魚の群れをアジやサメが狩る。マングローブが満ちるころサメが出産のために現れる。


04月09日
廃炉への道
全記録 file.2「福島・チェルノブイリ 葛藤と決断の歳月」
[BS1]
午後1:00 ~ 午後1:50 (50分)
事故を起こした福島第一原子力発電所の「廃炉」を長期に渡って記録するシリーズ。第2回では廃炉にかかる長大な時間と見えない放射能が人びとに何をもたらすのか探っていく
人類が初めて経験する「廃炉」を長期記録するシリーズ。第2回では、廃炉が地域や人びとへもたらすインパクトを探る。漁の本格的な再開をにらみ廃炉の行方を固唾を飲んで見守る漁師たち。40年とも言われる廃炉完了までに、町が将来消滅してしまうのではないか、と危機感を募らせる大熊町。チェルノブイリ原発周辺に住む住民たちのルポも交えながら、「廃炉」のもたらす長大な時間と放射能が人々に何を迫るのか、見つめていく。

BS世界のドキュメンタリー選
▽コペンハーゲンに山を造れ!ごみ処理場建築家日記
[BS1]
午後3:05 ~ 午後3:50 (45分)
世界初のカーボン・ニュートラル都市を目指すデンマーク・コペンハーゲンの中心部に巨大な山「コペンヒル」が出現した。山を登るとスキーやハイキングを楽しめるが、その下ではごみ焼却炉が稼働中。若手建築家の環境への思いが随所に込められたデザインで、観光資源としても期待される。奇抜なプロジェクトを採用した行政チームの懐の深さも見事。原題:Making a Mountain/デンマーク 2020年 #SDGs


04月11日
ダーウィンが来た! 選
「巨大生物集う謎の海 シャチ対シロナガスクジラ」
[総合]
午後5:30 ~ 午後5:58 (28分)
海の最強ハンター・シャチと世界最大の動物シロナガスクジラ。両者が命がけで闘う衝撃的な瞬間を世界で初めて捉えた!場所はオーストラリア南西部の沖合。最近発見されたばかりの巨大生物が続々と集まる「謎の海域」だ。夏、直径1キロほどの狭いエリアに、深海の覇者・マッコウクジラや海のギャング・ゴンドウクジラが大群で押し寄せる。なぜこの海に集結するのか?その秘密を探りながら、地球上最大の激闘に迫る!歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「巨大生物集う謎の海 ダイオウイカ潜む魔境」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
オーストラリアの沖でシャチやシロナガスクジラなどの巨大生物が大集結する「謎の海域」が発見された。場所は直径1キロほどの狭いエリア。一体なぜ集まるのか?2年がかりの調査は深海まで及んだ。すると調査中、なんと巨大ダイオウイカがカメラを攻撃!驚くべき狩りの瞬間を世界で初めて捉えた。そしてトンデモナイ生きものたちが潜む深海の魔境で大集結の謎を解く鍵を発見!「謎の海域」の全貌がついに明らかに!歌:MISIA


04月12日
地球ドラマチック
「猫とネズミ 決戦の行方」
[Eテレ]
午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
夏の休暇をすごすため、都会に住む一家が、田園地帯のコテージにペットの猫・マセルを連れてやって来た。そこにいたのが、以前は人に飼われていたが、ケージから抜け出してコテージで自由に暮らすネズミのチーキー。食いしん坊のマセルと、生意気なチーキーが出会ってしまった!恐るべきハンター・猫のマセルから、チーキーは逃げられるのか?さらにコテージの住人も、ネズミの退治に乗り出した…(フランス2018年)

BS1スペシャル
「渋沢栄一に学ぶSDGs“持続可能な経済”をめざして」
[BS1]
午後1:00 ~ 午後1:50 (50分)
新1万円札の顔、渋沢栄一。500の企業を設立、600の福祉や教育事業に関わったその理念は「論語と算盤」道徳と経済の両立だ。この教えが今SDGsに通じると再注目。ゆかりの深い東京商工会議所や清水建設、東洋紡、東急などでは教えを受け継ぎ持続可能な経済をめざし挑戦を続ける。栄一の生涯をたどりながら企業に密着、社長が語る。案内役:渋澤健(栄一のやしゃご)語り:田辺誠一(大河ドラマ「青天を衝け」尾高惇忠役)

ワイルドライフ
「チベット高原 幻のオオカミ 天空を駆ける!」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
ヒマラヤ山脈の北に広がる標高5000mのチベット高原。荒涼とした天空の大地に生息するのがチベットオオカミだ。人が簡単に近付けない秘境のため、生態は謎だらけ。しかし今回、一つの家族の長期密着に成功した。群れが一丸となってブルーシープを狩る様子や、空腹に耐えながらの子育てなど、貴重な場面をとらえた。子育てが佳境を迎える夏、出産のため高原に集まるチルーの群れと、生き残りをかけて命の攻防を繰り広げる。


04月13日
NHKスペシャル 秘島探検 東京ロストワールド(1)
「南硫黄島」
[BSプレミアム] 午後3:20 ~ 午後4:09 (49分)
小笠原諸島、絶海の孤島、南硫黄島。国によって上陸が禁止されているが10年ぶり科学調査が行われNHKのクルーが同行した。科学者たちは、この島が生物の進化を観察できる地球上で数少ない場所のひとつだと考えている。最大の特徴は、急激な高度差によって、熱帯から温帯までの環境がひとつの島の中にひしめき合う点。島にたどり着いた生き物が、環境に応じ新しい種に進化していく姿を目の当たりに出来るという。


NHKスペシャル 秘島探検 東京ロストワールド(2)
「孀婦(そうふ)岩」
[BSプレミアム]
午後4:09 ~ 午後4:58 (49分)
伊豆諸島最南端、大海原にそびえる巨大な岩の柱、孀婦(そうふ)岩。年中、海があれ容易に近づけないためこれまで詳しい調査が一度も行われたことがなかった。番組では2年かけ、科学者やエンジニアらと共に初の科学調査に挑んだ。垂直の崖を登ると、正体の知れない生きものが岩の隙間から現れ、周囲の海からは、不思議な深海魚が次々とあがる。空前絶後のスケールで数々の深海探査機を投入。そして見つけた、巨大魚の正体とは?

04月24日(土)
サイエンスZERO
「びっくり!魚は頭がいい」
[Eテレ]
午前11:00 ~ 午前11:30 (30分)
脊椎動物の中で最も古い時代に誕生し、頭の良い生き物とは思われていなかった「魚」。近年、脳や行動の研究が飛躍的に進み、常識を大きく覆すような知能が明らかになってきた。仲間の顔を正確に見分けたり、鏡に映る姿を自分だと理解するなどの高度な認知能力が次々判明。さらに、自分が置かれた状況に応じて、「思いやり」や「いじわる」など異なる行動を選択する理解力を持つことも明らかに!研究者も驚く最新研究を紹介する。

BS1スペシャル
「廃炉への道全記録2019 核燃料デブリとの闘いが始まった」
[BS1]
午後1:00 ~ 午後1:50 (50分)
福島第一原発の廃炉を記録するシリーズ。今回は、廃炉最大の難関「核燃料デブリ」との闘いと、廃炉と平行して帰還が進む住民たちの思いを伝える。2019年「核燃料デブリ」をつかむ調査が初めて行われ、大きな一歩を踏み出した。しかし、そこから見えてきたのは新たな課題だった。一方、原発の周辺に帰還した住民は、廃炉が生活にどのような影響を与えるか、不安を感じながら暮らす。事故から8年がたった福島を伝える。

ダーウィンが来た!
「大進化!最強の古代生物アノマロカリス」
[総合]
午後5:30 ~ 午後5:58 (28分)
5つ目のオパビニア。体が七色に輝くウィアクシア。奇妙な生物が大繁栄した5億年前のカンブリア紀。中でも異彩を放ったのが、アノマロカリス。ナマコのような胴体に、カニのように飛び出た目、顔の先についたエビの体のような太い腕。複数の動物を合体させたような異様な姿だ。生態は長く謎だったが、最新研究から当時の最強ハンターだったことが明らかになってきた。高精細CGで太古の珍生物の進化の謎に迫る。歌:MISIA

地球ドラマチック
「ロンドン自然史博物館の舞台裏」
[Eテレ]
午後7:00 ~ 午後7:42 (42分)
およそ8千万点の収蔵品を誇る世界有数の博物館、ロンドン自然史博物館。その膨大なコレクションを管理する舞台裏にカメラが潜入した。子どもたちから大人気の恐竜のロボットが故障!果たして開館までに修理できるのか。また、博物館ではイギリスに生息する動植物6万種のサンプルを集め、300年保存する大プロジェクトが進行中。珍しい虫を探すため、職員総出で昆虫採集へ!?#SDGs(イギリス2020年)

BS1スペシャル
廃炉への道全記録2021
「原発事故10年の軌跡」
[BS1]
午後10:00 ~ 午後10:50 (50分)
メルトダウンした3つの原子炉を廃炉する、世界でも前例のない取り組みを記録するシリーズ「廃炉への道」。国が最長40年かかるとしている廃炉だが、工程表はすでに5度改訂され、後ろ倒しが相次いでいる。さらに、並行して周辺への住民の帰還が進んでいるが、廃炉で発生する膨大な放射性廃棄物をどう処分するか見通しが立たず、国や地元住民による議論が始まった。原発事故から10年の軌跡を見つめ、福島のこれからを展望する。


04月25日(日)
BS1スペシャル
2030未来への分岐点
▽飽食の悪夢~水・食料クライシス~
[BS1]
午後7:00 ~ 午後8:50 (110分)
先進国の食への飽くなき欲望が、世界中に「飢餓のパンデミック」を拡大させている。日本で一年間に出される食品廃棄物を世界に分配すれば、飢餓問題の多くを解決すると言われるほどだ。富めるもの、富めないものを分ける現在の食料システムを2030年までに改善できなければ、その先の未来に待ち受けるのは「破滅」という悪夢であると研究者たちは指摘する。俳優の森七菜さんが2050年の日本で直面するものとは…。

ダーウィンが来た!
「北海道で急増するラッコの謎に迫る!」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
北海道東部の霧多布岬にラッコが住み着き、地元で大きな話題となっている。毛皮目当ての乱獲で、日本では絶滅状態になっていたが、数年前から数匹が暮らし始め、今では10匹以上に!子育てする姿も観察されている。今回、親子に長期密着。かいがいしい子育ての様子や、かわいい赤ちゃんが一人前のラッコに成長していく姿をつぶさにとらえた。なぜラッコは復活したのか?親子の暮らしを追いながら、その謎に迫る。歌:MISIA


04月26日(月)
地球ドラマチック
「ペンギン大集合!」
[Eテレ]
午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
ペンギンといえば雪や氷に囲まれている姿を思い浮かべるが、実は南半球のあらゆる場所に生息している。ニュージーランドの緑あふれる森にすむのは、スネアーズペンギン。そして気温の高い、赤道直下のガラパゴス諸島にいるのはガラパゴスペンギン。一方、南アフリカの大都市にいるのはケープペンギン。なんと住宅地の庭の一角に巣を作っている。多様な環境に暮らすペンギンの生態を紹介!#SDGs(イギリス2020年)

ワイルドライフ 
野生の王国 アフリカ
「大草原サバンナを生き抜く!」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
世界各地の生きものたちの驚きの生態に迫るワイルドライフ。今回は、これまでの放送の中から“野生の王国”アフリカを特集。舞台はサバンナ大平原だ。王者ライオンとライバル・ハイエナが熾烈(しれつ)な争いを繰り広げる。同じライオンでも、ケニアではオスはシンボルであるタテガミを捨て、一風変わった生き方を選んだ。厳しい生存競争の中、チーターは本来の生態を変え、ゾウたちは驚きの行動に。サバンナを生き抜く術に迫る。

ワイルドライフ 野生の王国 アフリカ
「大草原サバンナを生き抜く!」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
世界各地の生きものたちの驚きの生態に迫るワイルドライフ。今回は、これまでの放送の中から“野生の王国”アフリカを特集。舞台はサバンナ大平原だ。王者ライオンとライバル・ハイエナが熾烈(しれつ)な争いを繰り広げる。同じライオンでも、ケニアではオスはシンボルであるタテガミを捨て、一風変わった生き方を選んだ。厳しい生存競争の中、チーターは本来の生態を変え、ゾウたちは驚きの行動に。サバンナを生き抜く術に迫る。


04月30日
BS1スペシャル
廃炉への道全記録2021
「原発事故10年の軌跡」
[BS1]
午後1:00 ~ 午後1:50 (50分)
メルトダウンした3つの原子炉を廃炉する、世界でも前例のない取り組みを記録するシリーズ「廃炉への道」。国が最長40年かかるとしている廃炉だが、工程表はすでに5度改訂され、後ろ倒しが相次いでいる。さらに、並行して周辺への住民の帰還が進んでいるが、廃炉で発生する膨大な放射性廃棄物をどう処分するか見通しが立たず、国や地元住民による議論が始まった。原発事故から10年の軌跡を見つめ、福島のこれからを展望する。



05月01日
午後5:30 ~ 午後6:00 (30分)
ダーウィンが来た! 選
「巨大生物集う謎の海 ダイオウイカ潜む魔境」
[総合] オーストラリアの沖でシャチやシロナガスクジラなどの巨大生物が大集結する「謎の海域」が発見された。場所は直径1キロほどの狭いエリア。一体なぜ集まるのか?2年がかりの調査は深海まで及んだ。すると調査中、なんと巨大ダイオウイカがカメラを攻撃!驚くべき狩りの瞬間を世界で初めて捉えた。そしてトンデモナイ生きものたちが潜む深海の魔境で大集結の謎を解く鍵を発見!「謎の海域」の全貌がついに明らかに!歌:MISIA

午後7:00 ~ 午後7:45 (45分)
地球ドラマチック
「海のスーパーハンターたち」
[Eテレ]
多種多様な海の生きものたち。彼らの狩りの戦術は常に進化し、環境の変化に応じて驚異的な方法が編み出されてきた。泡を噴き出して獲物を囲い込み、華麗なチームプレーをみせるザトウクジラ。高度な狩りの技を子どもたちに伝授する、シャチ。そして、時に種を超えて協力しあう生きものたちも。変化し続ける環境に適応しながら、頭脳と技を駆使する、海のハンターたちの姿を追った。#SDGs(フランス2020年)


05月02日
午後2:00 ~ 午後4:00 (120分)
伊藤英明 奇跡の海を潜る!
「インドネシア ラジャ・アンパット」
[BSプレミアム]
サンゴと生き物の豊富さで“奇跡の海”と呼ばれるインドネシア、ラジャ・アンパットの海に、俳優・伊藤英明が挑む!世界最大の亀・オサガメや海底を歩くサメなどに迫る!

午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
ダーウィンが来た!
「新生活様式!?群れるチーター」
[総合]
舞台はケニア、マサイマラ国立保護区の大草原。2017年、極めて珍しい「チーターの群れ」に密着を開始した。5頭はとても個性的で、強いリーダーもいれば、失敗続きの努力家もいる。まるでオオカミのように集団で狩りを行い、大物の草食獣も見事に倒す。さらに、本来なら決して敵わない天敵ライオンと争う場面も!なぜ群れを作ったのか?環境の変化に合わせ、生き方を変えたチーターたちの驚きの生態に迫る。歌:MISIA


05月03日
午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
地球ドラマチック
「ロンドン自然史博物館の舞台裏」
[Eテレ]
およそ8千万点の収蔵品を誇る世界有数の博物館、ロンドン自然史博物館。その膨大なコレクションを管理する舞台裏にカメラが潜入した。子どもたちから大人気の恐竜のロボットが故障!果たして開館までに修理できるのか。また、博物館ではイギリスに生息する動植物6万種のサンプルを集め、300年保存する大プロジェクトが進行中。珍しい虫を探すため、職員総出で昆虫採集へ!?#SDGs(イギリス2020年)

午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
ワイルドライフ
野生の王国 アフリカ
「大草原サバンナを生き抜く!」
[BSプレミアム]
世界各地の生きものたちの驚きの生態に迫るワイルドライフ。今回は、これまでの放送の中から“野生の王国”アフリカを特集。舞台はサバンナ大平原だ。王者ライオンとライバル・ハイエナが熾烈(しれつ)な争いを繰り広げる。同じライオンでも、ケニアではオスはシンボルであるタテガミを捨て、一風変わった生き方を選んだ。厳しい生存競争の中、チーターは本来の生態を変え、ゾウたちは驚きの行動に。サバンナを生き抜く術に迫る。

午後5:30 ~ 午後5:58 (28分)
ダーウィンが来た! 選
「北海道で急増するラッコの謎に迫る!」
[総合]
北海道東部の霧多布岬にラッコが住み着き、地元で大きな話題となっている。毛皮目当ての乱獲で、日本では絶滅状態になっていたが、数年前から数匹が暮らし始め、今では10匹以上に!子育てする姿も観察されている。今回、親子に長期密着。かいがいしい子育ての様子や、かわいい赤ちゃんが一人前のラッコに成長していく姿をつぶさにとらえた。なぜラッコは復活したのか?親子の暮らしを追いながら、その謎に迫る。歌:MISIA


05月04日
午前2:16 ~ 午前3:07 (51分)
NHKスペシャル 選
「被曝(ばく)の森2018~見えてきた“汚染循環”~」
[総合]
2011年、福島第一原発の事故によって、放射性物質で汚染された区域。2017年春、国による計画除染が終わり、広範囲で避難指示が解除されたが、その一方で、山間部を中心に「帰還困難区域」が残された。住民たちが帰ることを許されないこの場所で、何が起きているのか?科学者たちは放射性物質が残留するメカニズム、そして生物に与える影響を明らかにしようとしている。住民の思いも交えながら、放射能汚染の実態を伝える。

午前7:50 ~ 午前8:36 (46分)
BS世界のドキュメンタリー
「“恐怖”でよみがえる野生の王国」
[BS1]
ゴロンゴーザ国立公園は、1970年代の内戦で戦闘地域となり、ゾウやライオンやカバなど生態系の上位にいる動物が激減、大量の草食動物がはびこっている。ここに上位捕食者の動物、リカオンの一群を新たに放つことで、その「恐怖」からかつての生態系を取り戻そうという実験が始まっている。「恐怖」はかつての野生の王国を復活させられるのか。原題:Nature’s Fear Factor(アメリカ 2020年)

午後7:30 ~ 午後8:15 (45分)
潜れ!さかなクン
「ギョギョギョ宮古島スペシャル」
[総合]
さかなクンがまだ見ぬ海の世界を探検する「潜れ!さかなクン」。第7弾となる今回の舞台は、沖縄の宮古島。透明度40Mとも言われる澄んだ海で、人口漁礁やダイナミックなサメとの闘い、伝統の潜り漁まで。海と共に生き、魚と知恵比べを続けてきた海人たちの世界を味わい尽くす、宮古島スペシャル。カラフルに色づく珊瑚(さんご)の森で泳ぐ、お魚もたっぷりご紹介!


05月05日
午後5:15 ~ 午後5:59 (44分)
地球ドラマチック
「動物の赤ちゃん日記~命のレッスン~」
[総合]
自然豊かなサバンナに生まれた動物の赤ちゃんたち。チーターは、生後3か月で早くも母親の狩りに同行。初めての狩りで、ハンターのスキルを発揮できるか?ライオンの赤ちゃんは、大人の戦いに巻き込まれ、背骨を折ってしまう。弱々しくも、懸命に群れの移動について行こうとするライオンの運命は…。厳しい自然を生き延び、独り立ちの道を歩み始めた動物たちの姿を追った。#SDGs(フランス2018年)

午後7:30 ~ 午後8:15 (45分)
ダーウィンが来た! 15周年SP
「その手があった!絶滅レスキュー大作戦」
[総合]
放送開始から15年。番組は、世界中の生きものたちに密着し、驚きと感動の物語を届けてきた。その生きものたちの多くが今、絶滅の危機に瀕している。絶滅危惧種の数はおよそ3万種。各地で様々な保護活動が進む中、日本である画期的な取り組みが!「ツシマヤマネコ」と「ライチョウ」の保護活動だ。研究者や地域の人々が編み出した、生きものたちを守る意外な方法とは?あの手この手で絶滅から救おうとする活動の最前線に迫る。
05月09日
ダーウィンが来た!
「密着3年!群れるチーター “絆”の物語」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
2017年から密着してきた珍しい5頭の群れは、3年を経てすっかりオトナに成長、狩りでは圧巻のチームワークを見せる。しかし波乱も。ケガで最下位に転落した元リーダー、救ったのは意外なメンバーだった。そして、謎だった5頭の関係性が最新研究で判明。血の繋がりにもひけをとらない“本物の絆”がそこにあった。さらに、初めて捉えた恋の季節。5頭がパートナーを得るために編み出した驚きの作戦とは?歌:MISIA

NHKスペシャル
「被曝(ばく)の森2021 変わりゆく大地」
[総合]
午後9:00 ~ 午後9:50 (50分)
原発事故以来「被曝の森」の水田や畑は、草原や林に飲み込まれ、イノシシやアライグマ、キツネなどの野生動物が闊歩(かっぽ)。森の奥では、これまでいなかったツキノワグマが進出するなど、生態が大きく変わった。研究者の調査からは、マツの形態異常が放射線によって起きるメカニズムの一端が初めて解明。さらに、被曝によってイノシシやネズミ、そしてサルの体内で何が起きているのか、細胞・遺伝子レベルで徐々に見えつつある


05月10日
地球ドラマチック
「海のスーパーハンターたち」
[Eテレ]
午前0:00 ~ 午前0:45 (45分)
多種多様な海の生きものたち。彼らの狩りの戦術は常に進化し、環境の変化に応じて驚異的な方法が編み出されてきた。泡を噴き出して獲物を囲い込み、華麗なチームプレーをみせるザトウクジラ。高度な狩りの技を子どもたちに伝授する、シャチ。そして、時に種を超えて協力しあう生きものたちも。変化し続ける環境に適応しながら、頭脳と技を駆使する、海のハンターたちの姿を追った。#SDGs(フランス2020年)

ワイルドライフ 野生の王国 アフリカ
「熱帯の森をサルが生き抜く!」
[BSプレミアム]
午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
世界各地の生きものたちの驚きの生態に迫るワイルドライフ。今回はこれまでの放送の中から、“野生の王国”アフリカを特集。舞台は熱帯の森だ。ここはサルの王国でもある。ウガンダでは2種のサルの珍しい共同生活が見られる。ガボンでは、歌舞伎の隈取りのような顔のマンドリルが、サル界最大とも言われる大集団を築き上げる。ケニア山では、森の珍獣コロブスが一生のほとんどを木の上で暮らす。世界屈指のサルの王国に迫る。

ワイルドライフ
「英国南部 チョークの大地に命輝く」
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
イギリス南部の海岸に白い断崖が続く。この地層は、チョークと呼ばれる石灰岩の一種だ。絶壁を利用して海鳥たちが子育てを行う。またチョークは雨水から不純物をこし取り、チョークリバーと呼ばれる清流をも生み出す。巨大なマスが悠然と泳ぎ、カワセミが電光石火の狩りをする。そして、川岸では絶滅の恐れのある希少なミズハタネズミが子育てを行う。壮大な地球の営みが築き上げたチョークの大地で繰り広げられる命の調和を描く。


05月12日
NHKスペシャル
「被曝(ばく)の森2021 変わりゆく大地」
[総合]午前0:25 ~ 午前1:14 (49分)


05月15日
サイエンスZERO
「恐竜化石がザックザク! よみがえる“白亜紀ニッポン”」
[Eテレ]
午前11:00 ~ 午前11:30 (30分)
恐竜の時代として知られる白亜紀。しかしそれらの繁栄のピークだった白亜紀後期、日本にどんな環境が広がりどんな生き物が暮らしていたのかは謎に包まれていた。しかし近年、岩手県久慈市でティラノサウルスの仲間の化石など当時の環境を復元する手がかりが次々に発見されている。調査から見えてきたのはマングローブが生い茂り熱帯の生き物が歩き回る、アマゾンのように命あふれる世界。誰も知らなかった白亜紀ニッポンに迫る!

地球ドラマチック
「最後のキリン~忍び寄る絶滅の危機~」
[Eテレ]
午後7:00 ~ 午後7:45 (45分)
絶滅危惧種のキリン。開拓による生息域の減少、密猟、気候変動による水不足によって、ケニア最大の動物保護区・ツァボ国立公園でも、キリンの数は、30年間で半減した。そんな中、1頭のキリンが誕生した。名前は「トゥイガ」。母乳を飲んで成長するトゥイガは、徐々にゾウや鳥といった野生動物との共生を学び、サバンナの暮らしに適応していく。トゥイガの未来に待ち受ける運命とは…?#SDGs(フランス2018年)

BS1スペシャル 廃炉への道全記録2021
「原発事故10年の軌跡」
[BS1]
午後11:50 ~ 午前0:40 (50分)
メルトダウンした3つの原子炉を廃炉する、世界でも前例のない取り組みを記録するシリーズ「廃炉への道」。国が最長40年かかるとしている廃炉だが、工程表はすでに5度改訂され、後ろ倒しが相次いでいる。さらに、並行して周辺への住民の帰還が進んでいるが、廃炉で発生する膨大な放射性廃棄物をどう処分するか見通しが立たず、国や地元住民による議論が始まった。原発事故から10年の軌跡を見つめ、福島のこれからを展望する。


05月16日
ダーウィンが来た!・選
「知床に大集結!海の王者シャチ」
[BSプレミアム]
午前8:30 ~ 午前9:00 (30分)
生態系の頂点に立つ「海の王者」シャチが、北海道・知床に大集結することが最近わかってきた。その生息密度は世界トップクラスだという。なぜシャチが知床に集まるのか?取材班は研究者と2年に渡り徹底調査。すると知床のシャチ独自の「深海に潜る」という行動に大集結の秘密があることがわかってきた。さらに、一列に並んで泳ぐシャチの不思議な行動の撮影に成功。研究者と共に映像を徹底分析、驚きの理由に迫る!歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「謎の怪現象!ホタテ大集結」
[総合]
午後7:30 ~ 午後8:00 (30分)
おいし~いホタテガイ。そのイメージをがらりと変える野生のホタテの怪現象を世界自然遺産・知床の海で世界初の大スクープ!なんとホタテ30万匹の大群が突如現れ海底を埋め尽くすのだ。謎の大集結をさかなクンと徹底調査。すると、貝なのに跳ぶ!泳ぐ!アクティブすぎる驚異の能力が明らかに。秘密は、おいしい貝柱!?さらに大集結した場所では数々の天敵が押し寄せ大騒動!果たしてホタテたちが集まる目的とは?歌:MISIA

サイエンスZERO
「脱炭素社会の切り札!水素エネルギー最前線」
[Eテレ] 午後11:30 ~ 午前0:00 (30分)
「脱炭素社会」の切り札、水素エネルギー。使用したときにCO2を排出しない夢のエネルギーだが、効率的に貯蔵・運搬するためには液体にする必要がある。だが、水素が液体になる温度は-253℃なので、膨大な電力がかかるという難問が。その解決のカギとなる日本発の技術「磁気冷凍」が実用化間近。さらにAIを駆使した材料探索で、誰も予想していなかった化合物が発見され、効率が飛躍的に上がろうとしている。最前線に迫る!


05月17日
NHKスペシャル 選
「明治神宮 不思議の森~100年の大実験~」
[総合]
午前1:10 ~ 午前1:59 (49分)
東京に世にも不思議な森が残されている。明治神宮の森は、100年がかりで人工的に作られた太古の原生林なのだ。今回、封印されてきた神の森の全貌が初めて明らかになる。東京で絶滅したはずの生物、奇妙な粘菌、猛きんまで3000種もの生物の宝庫を特殊撮影を駆使した鮮やかな映像で撮影。そして世界でも例を見ない100年の大実験の秘密を解き明かす。明治の天才が仕掛けた驚きのカラクリとは?出演は解剖学者の養老孟司さん

ワイルドライフ
「英国南部 チョークの大地に命輝く」
[BSプレミアム]
午前8:00 ~ 午前9:00 (60分)
イギリス南部の海岸に白い断崖が続く。この地層は、チョークと呼ばれる石灰岩の一種だ。絶壁を利用して海鳥たちが子育てを行う。またチョークは雨水から不純物をこし取り、チョークリバーと呼ばれる清流をも生み出す。巨大なマスが悠然と泳ぎ、カワセミが電光石火の狩りをする。そして、川岸では絶滅の恐れのある希少なミズハタネズミが子育てを行う。壮大な地球の営みが築き上げたチョークの大地で繰り広げられる命の調和を描く。

ワイルドライフ選
▽アメリカ フロリダ半島 100万匹の謎の魚!“黒い竜”が舞う
[BSプレミアム]
午後8:00 ~ 午後9:00 (60分)
アメリカ・フロリダ沿岸の高級リゾート。毎年9月、この海岸に百万匹の魚の群れが突然現れる。数百メートルもの長さで海岸線をうねるように進む姿はまるで“黒い竜”だ!そこへ襲いかかるサメや巨大肉食魚の集団。ふだんは多くの人でにぎわうビーチは、命をかけた攻防の舞台となる。群れをなす魚の正体は?また、群れはどこから来て、どこへ向かうのか?多くの謎に包まれた現象を徹底追跡。迫力の映像で、世界で初めて解き明かす。

BS1スペシャル
「ヒグマを叱る男~完全版36年の記録~」
[BS1]
05月19日 午前1:25 ~ 午前3:05 (100分)
「コラ!来るな!」、野生のヒグマを叱って追い払う大瀬初三郎(おおせ・はつさぶろう)さん84歳。世界自然遺産の知床の奥地、ヒグマの密集地帯で、半世紀以上、サケやマスをとってきた漁師だ。ヒグマに襲われてケガをしたことはないという。大瀬さんの取材を始めてから36年。ヒグマを叱る男の謎に多角的に迫るとともに、人は自然とどう向き合えばいいのか、そのヒントを探っていく。
05月22日
サイエンスZERO
「脱炭素社会の切り札!水素エネルギー最前線」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
「脱炭素社会」の切り札、水素エネルギー。使用したときにCO2を排出しない夢のエネルギーだが、効率的に貯蔵・運搬するためには液体にする必要がある。だが、水素が液体になる温度は-253℃なので、膨大な電力がかかるという難問が。その解決のカギとなる日本発の技術「磁気冷凍」が実用化間近。さらにAIを駆使した材料探索で、誰も予想していなかった化合物が発見され、効率が飛躍的に上がろうとしている。最前線に迫る!

NHKスペシャル
「奇跡のパンダファミリー~愛と涙の子育て物語~」
[BS1]
午前11:00~午前11:50(50分)
絶滅のおそれがあるジャイアントパンダ。その繁殖で世界屈指の実績を誇る、和歌山県白浜町の動物公園に密着。陣痛の苦しみや出産の瞬間、新生児に迫る命の危機を克明に記録。リスクの高いパンダの子育て、カギは母親が本来持っている“母性”を邪魔しないこと。白浜では、20年を超える飼育の中で独自のノウハウを編み出した。パンダと飼育員、二人三脚の子育て、1000日間の記録。

地球ドラマチック
「デエサ イベリア半島の大自然」
[Eテレ]
午後7:00~午後7:45(45分)
ヨーロッパ大陸の南西に位置するイベリア半島。スペインとポルトガルにかけて「デエサ」と呼ばれる自然豊かな場所がある。ここは何世紀にも渡り、自然と人間との共存が図られ、森林と牧草地が広がっている。スペインオオヤマネコなど、絶滅の危機にある野生動物たちも多く生息。一方で、放牧地ではイベリコ豚や闘牛も暮らしている。厳しくも恵みあふれる大地の営みを見つめた。(スペイン/オーストリア2020年)#SDGs


05月23日
ダーウィンが来た!・選
「沖縄で密着2年!ヤンバルクイナ保護作戦」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
推定生息数は、わずか1500羽。世界でも沖縄の「やんばる」の森にしかいない絶滅危惧種の鳥、ヤンバルクイナの保護プロジェクトに密着した。生息数の回復を目指し、人の手で育てたヒナを森に放つ試みが始まって6年目の去年、一羽のオスが野生のメスとペアになり、巣を構えたことを初確認。ヒナが誕生し子育てが成功すれば歴史的な快挙だ。果たしてオスの子育ては成功するのか?保護プロジェクトの最前線に迫る。歌:MISIA

ダーウィンが来た!
「鳥の言葉が分かる!聞いてびっくり鳥語講座」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
今回は鳥の言葉を学ぶ「鳥語講座」。最新の研究で、ただ鳴いているだけだと思われていた鳥たちの声に、人間と同じような単語や文章があることが分かってきた。言葉を持つのは、シジュウカラやヤマガラなどの日本各地に住む身近な小鳥たち。基礎単語編から文章編、さらに言葉を使っただまし合いまで、鳥の会話を徹底解説!世界も大注目の鳥博士と一緒にレッスン。街や森で小鳥たちを観察するのが楽しみになるはず!歌:MISIA


05月24日
地球ドラマチック
「最後のキリン~忍び寄る絶滅の危機~」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
絶滅危惧種のキリン。開拓による生息域の減少、密猟、気候変動による水不足によって、ケニア最大の動物保護区・ツァボ国立公園でも、キリンの数は、30年間で半減した。そんな中、1頭のキリンが誕生した。名前は「トゥイガ」。母乳を飲んで成長するトゥイガは、徐々にゾウや鳥といった野生動物との共生を学び、サバンナの暮らしに適応していく。トゥイガの未来に待ち受ける運命とは…?#SDGs(フランス2018年)

ワイルドライフ
▽アメリカ フロリダ半島 100万匹の謎の魚!“黒い竜”が舞う
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
アメリカ・フロリダ沿岸の高級リゾート。毎年9月、この海岸に百万匹の魚の群れが突然現れる。数百メートルもの長さで海岸線をうねるように進む姿はまるで“黒い竜”だ!そこへ襲いかかるサメや巨大肉食魚の集団。ふだんは多くの人でにぎわうビーチは、命をかけた攻防の舞台となる。群れをなす魚の正体は?また、群れはどこから来て、どこへ向かうのか?多くの謎に包まれた現象を徹底追跡。迫力の映像で、世界で初めて解き明かす。

ワイルドライフ
「オーストラリア タスマニア島 森の可愛い“悪魔”子育てに迫る」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
オーストラリア大陸から南に240kmのタスマニア島。この島の象徴がタスマニアデビルだ。体長50~60cm、体重10kg、世界最大の肉食有袋類だ。しかし夜行性で巣穴で暮らすことなどから、特に野生の子育てについては謎も多い。今回、その知られざる子育てや、愛らしい子どもの成長する姿を追う。一方デビルには近年、疫病がまん延。絶滅が危惧されたが、保護活動などの結果、改善の兆しも。タスマニアデビルの今に迫る。


05月29日
香川照之の昆虫すごいぜ!
「春だよ!課外授業はテントウムシ」
[Eテレ]
午後4:30~午後5:00(30分)
赤い体に七つの星をもつ「ナナホシテントウ」がよく知られるテントウムシは、実は日本にはなんと180種もいる!そこでカマキリ先生が今回挑むのは「テントウムシの星をゲットせよ!」。ナナホシテントウは7点、もし20以上の星を持つレアなテントウムシを見つければ大量得点も!子カマキリこと、寺田心くんは久しぶりの昆虫採集に大はしゃぎ。果たして、勝負の行方は!?そして、人間はテントウムシから何を学べるのか?

ダーウィンが来た! 
選「謎の怪現象!ホタテ大集結」
[総合]
午後5:00~午後5:30(30分)
おいし~いホタテガイ。そのイメージをがらりと変える野生のホタテの怪現象を世界自然遺産・知床の海で世界初の大スクープ!なんとホタテ30万匹の大群が突如現れ海底を埋め尽くすのだ。謎の大集結をさかなクンと徹底調査。すると、貝なのに跳ぶ!泳ぐ!アクティブすぎる驚異の能力が明らかに。秘密は、おいしい貝柱!?さらに大集結した場所では数々の天敵が押し寄せ大騒動!果たしてホタテたちが集まる目的とは?歌:MISIA

BS1スペシャル
2030未来への分岐点
「プラスチック汚染の脅威」
[BS1]
午後9:00~午後10:50(110分)
細かく砕けたプラスチックが地球全体に拡散し、生態系を脅かす可能性が浮かび上がってきた。生き物が誤飲によって育たないだけでなく、化学物質が食物連鎖の中で、濃縮されていくリスクも明らかに。さらに、ナノレベルの粒子となったプラスチックが人体に悪影響を与えるリスクも見えてきた。今、「脱使い捨てプラスチック」へ舵を切ろうという模索が、世界各地で始まっている。私たちに出来ることは何か?探っていく。#SDGs


05月30日
ダーウィンが来た!
選「歩く掘削機!?珍獣ツチブタ」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
恐竜のような鋭い爪、ウサギのような長い耳、ブタのような丸い鼻。とっても不思議な姿の珍獣、ツチブタが主役。南アフリカの乾燥地帯に暮らすが、生態は長らく謎だらけだった。今回、その暮らしに長期密着! 大きな爪でカチカチのアリ塚を壊したり、長~い舌でシロアリを舐めとったり。1m掘るのにわずか5分という掘削能力は驚くばかりだ。しかもその大穴は、他の動物たちの意外な役にも立っていた。歌:平原綾香

ダーウィンが来た!
「虫と激闘!謎のミクロ珍獣」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
世界最小の哺乳類が北海道にいた!1円玉2枚の重さしかないトウキョウトガリネズミだ。昆虫サイズの体で草原を走り回り、自分より大きな虫を捕らえようと狩りに挑むが大苦戦!さらに4時間ほど何も食べないと餓死してしまうという致命的な弱点まで。一体どうやって生き抜いてるの!?名前もツッコミどころ満載で、実は東京とは無関係でネズミですらない。不思議だらけのミクロ珍獣に徹底密着し、数々の秘密に迫る。歌:MISIA

サイエンスZERO
「120年に一度のチャンス! 竹 一斉開花の謎に迫る」
[Eテレ]
午後11:30~午前0:00(30分)
120年ぶりといわれる「竹(ハチク)」の開花が全国で進行中。竹は、花を咲かせ種を残した後、集団で枯れて消え去るという不思議な生態を持っている。なぜ120年ごとに開花という独自の進化を遂げたのか?まだ詳しく解明されておらず、千載一遇の開花現象を科学者たちが追いかけているのだ。貴重な開花の様子を徹底撮影!さらに、竹から作った新素材が宇宙開発を変える!?という最新研究も。神秘の植物「竹」の科学に迫る。


05月31日
地球ドラマチック
「デエサ イベリア半島の大自然」
[Eテレ]
午前0:00~午前0:45(45分)
ヨーロッパ大陸の南西に位置するイベリア半島。スペインとポルトガルにかけて「デエサ」と呼ばれる自然豊かな場所がある。ここは何世紀にも渡り、自然と人間との共存が図られ、森林と牧草地が広がっている。スペインオオヤマネコなど、絶滅の危機にある野生動物たちも多く生息。一方で、放牧地ではイベリコ豚や闘牛も暮らしている。厳しくも恵みあふれる大地の営みを見つめた。(スペイン/オーストリア2020年)#SDGs

ワイルドライフ
「オーストラリア タスマニア島
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
オーストラリア大陸から南に240kmのタスマニア島。この島の象徴がタスマニアデビルだ。体長50~60cm、体重10kg、世界最大の肉食有袋類だ。しかし夜行性で巣穴で暮らすことなどから、特に野生の子育てについては謎も多い。今回、その知られざる子育てや、愛らしい子どもの成長する姿を追う。一方デビルには近年、疫病がまん延。絶滅が危惧されたが、保護活動などの結果、改善の兆しも。タスマニアデビルの今に迫る。

ワイルドライフ選
▽DYNASTIES~コウテイペンギン家族の絆で南極を生き抜く
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。今回の主役は、コウテイペンギン。1万羽以上が冬の南極に集結し、世界一過酷といわれる子育てを行う。氷点下60度の極寒の地で、卵を産み、ヒナを育てるのだ。卵を抱えたオスは身を寄せ合い、体を温めながら寒さを耐え忍ぶ。無事にヒナが生まれても苦難の連続。氷の谷間に落ちたり、ヒナが迷子になったりと様々な試練を乗り越える親子の感動のドラマを追う。


06月04日
BS1スペシャル
2030未来への分岐点「プラスチック汚染の脅威」
[BS1]午後7:00~午後8:50(110分)
細かく砕けたプラスチックが地球全体に拡散し、生態系を脅かす可能性が浮かび上がってきた。生き物が誤飲によって育たないだけでなく、化学物質が食物連鎖の中で、濃縮されていくリスクも明らかに。さらに、ナノレベルの粒子となったプラスチックが人体に悪影響を与えるリスクも見えてきた。今、「脱使い捨てプラスチック」へ舵を切ろうという模索が、世界各地で始まっている。私たちに出来ることは何か?探っていく。#SDGs


06月05日
NHKスペシャル
「被曝(ばく)の森2021変わりゆく大地」
[BS1]
午前9:00~午前9:50(50分)
原発事故以来「被曝の森」の水田や畑は、草原や林に飲み込まれ、イノシシやアライグマ、キツネなどの野生動物が闊歩(かっぽ)。森の奥では、これまでいなかったツキノワグマが進出するなど、生態が大きく変わった。研究者の調査からは、マツの形態異常が放射線によって起きるメカニズムの一端が初めて解明。さらに、被曝によってイノシシやネズミ、そしてサルの体内で何が起きているのか、細胞・遺伝子レベルで徐々に見えつつある

サイエンスZERO
「120年に一度のチャンス!竹一斉開花の謎に迫る」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
120年ぶりといわれる「竹(ハチク)」の開花が全国で進行中。竹は、花を咲かせ種を残した後、集団で枯れて消え去るという不思議な生態を持っている。なぜ120年ごとに開花という独自の進化を遂げたのか?まだ詳しく解明されておらず、千載一遇の開花現象を科学者たちが追いかけているのだ。貴重な開花の様子を徹底撮影!さらに、竹から作った新素材が宇宙開発を変える!?という最新研究も。神秘の植物「竹」の科学に迫る。

BS1スペシャル
2030未来への分岐点
「特別編 持続可能な未来のために」
[BS1]
日午後7:00~午後8:50(110分)
シリーズ「2030未来への分岐点」で伝えてきた温暖化、食料問題、プラスチック汚染。実は、これらのテーマは、互いに関連しあい複雑に絡み合う問題だ。例えば、温暖化が進めば食料生産に深刻な影響が出る一方で、持続可能な農業を実現することは、温暖化対策にも大きく貢献することになる。3つのテーマの関連性を描きながら問題の全体像を捉え、持続可能な未来を実現するために何が必要かを考えていく。

地球ドラマチック
「地球まるごと観測!生きものたちの2か月5月~6月編」
[Eテレ]
午後7:45 (45分)
5月から6月の2か月間、季節の変化に伴い、世界各地の動物たちはどう過ごしているのか。東南アジアではモンスーンの季節が到来。恵みの雨は、生きものたちに新しい生命の誕生をもたらす。一方、南アフリカでは厳しい乾季のため多くの動物が犠牲に。季節の変化に伴う大自然の変化や動物の生態を、ダイナミックな映像美で捉えた。地球をふかん的に眺めた新しいコンセプトの自然番組。(オーストラリア2020年)#SDGs


06月06日
BS1スペシャル
「大水害メガシティを襲う洪水・高潮の脅威2019」
[BS1]午前0:40~午前2:20(100分)
いま日本を襲う大水害の脅威。日仏共同制作でNYや上海など世界のメガシティの洪水・高潮対策をルポ。温暖化による海面上昇と地盤沈下が招く大災害とは?▽台風被害を防げ

ダーウィンが来た!・選
「衝撃映像!高級リゾートに百万匹の大魚群」
[BSプレミアム]
午前8:30~午前9:00(30分)
アメリカ・フロリダ半島の高級リゾート地。毎年9月、ここに百万匹の魚が大集結する。それを狙って海鳥やサメが次々と突進!さらに2mを超える巨大魚が驚きの技で襲いかかる。海水浴客のすぐ目の前で起きる迫力の攻防をカメラは捉えた!観察を続けると、ある日突然、百万匹の魚群がビーチからこつ然と姿を消した!大捜索の末に沖合いで魚群を発見。果たして魚群の目的とは?世界初撮影の迫力映像で、大魚群の謎に迫る歌:平原綾香

ダーウィンが来た!
「サバンナのオオカミ落ちこぼれゼロ教育」
[総合]
午後7:30~午後8:00(30分)
舞台はタンザニア・セレンゲティ国立公園。キンイロオオカミは、元々ジャッカルだと勘違いされていたが、最近DNA解析でオオカミの一種と判明し、この名がついた。大きさは中型犬ほど。夫婦と数匹の子どもからなる家族単位で暮らす。教育上手な両親、じつは、成長の遅い子でも確実に一人前にできる“ある教育システム”を持っている。しかもそれは、家族全員がハッピーになれる一石二鳥の解決策だった!歌:MISIA

NHKスペシャル
2030未来への分岐点(4)
▽ゲノムテクノロジーの光と影
[総合]
午後9:00~午後9:50(50分)
生命の設計図を操るゲノムテクノロジー。2030年、ゲノム解析のコストは限りなくゼロに近づくと試算され、人類は地球上のあらゆる生命の遺伝情報を手に入れることが可能になる。その先に、どんな未来がまっているのか。森七菜さんが、人類の欲望のままに技術が暴走した世界に降り立つ。私たちは“神の御業”を操る資格があるのか。最前線の現場を取材し、技術の光と影にどう向き合っていくべきか考える。

サイエンスZERO
「大調査!尾瀬知られざる地下世界」
[Eテレ]
午後11:30~午前0:00(30分)
アンコール放送。日本最大の山岳湿原「尾瀬」で、およそ20年ぶりの総合学術調査が行われた。取材班はこの調査に1年間密着。尾瀬が希少な動植物の楽園となっている秘密に迫った。科学者を驚かせたのは「竜宮」と呼ばれる池の調査。渦を巻きながら水を吸い込み続ける池は、一体どこに続くのか?最新の水中ドローン調査で、尾瀬の地下に潜む“トンネル構造”が明らかに。尾瀬の生態系を支えるカギは知られざる地下世界にあった!?


06月07日
ワイルドライフ
▽DYNASTIES~コウテイペンギン家族の絆で南極を生き抜く
[BSプレミアム]06月07日午前8:00~午前9:00(60分)
大自然に暮らす生きものたちの営みを長期密着取材した5回シリーズ。今回の主役は、コウテイペンギン。1万羽以上が冬の南極に集結し、世界一過酷といわれる子育てを行う。氷点下60度の極寒の地で、卵を産み、ヒナを育てるのだ。卵を抱えたオスは身を寄せ合い、体を温めながら寒さを耐え忍ぶ。無事にヒナが生まれても苦難の連続。氷の谷間に落ちたり、ヒナが迷子になったりと様々な試練を乗り越える親子の感動のドラマを追う。

ワイルドライフ
「伊豆半島西海岸怪魚大集合!アンコウ驚異の狩り」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
伊豆半島の西海岸。富士山と日本一深い湾・駿河湾を一望する風光明媚な浅瀬に、毎年冬、個性的な生きものが続々と集まる。“出産”する珍魚カサゴ、天使のような姿をしたフリソデウオ、脚を広げると4メートルのタカアシガニ、怪しい光を放つチョウチンアンコウ。さらに、深海の“怪物”キアンコウも登場!衝撃の狩りの撮影に挑んだ。幻想的な繁殖行動あり、奇想天外な狩りあり。日本一深い湾と冬の季節風が育む命のドラマに迫る。


06月09日
NHKスペシャル
2030未来への分岐点(4)
▽ゲノムテクノロジーの光と影
[総合]
06月09日午前0:25~午前1:14(49分)
生命の設計図を操るゲノムテクノロジー。2030年、ゲノム解析のコストは限りなくゼロに近づくと試算され、人類は地球上のあらゆる生命の遺伝情報を手に入れることが可能になる。その先に、どんな未来がまっているのか。森七菜さんが、人類の欲望のままに技術が暴走した世界に降り立つ。私たちは“神の御業”を操る資格があるのか。最前線の現場を取材し、技術の光と影にどう向き合っていくべきか考える。

6月12日
サイエンスZERO
「大調査!尾瀬知られざる地下世界」
[Eテレ]
午前11:00~午前11:30(30分)
アンコール放送。日本最大の山岳湿原「尾瀬」で、およそ20年ぶりの総合学術調査が行われた。取材班はこの調査に1年間密着。尾瀬が希少な動植物の楽園となっている秘密に迫った。科学者を驚かせたのは「竜宮」と呼ばれる池の調査。渦を巻きながら水を吸い込み続ける池は、一体どこに続くのか?最新の水中ドローン調査で、尾瀬の地下に潜む“トンネル構造”が明らかに。尾瀬の生態系を支えるカギは知られざる地下世界にあった!?

BS1スペシャル 2030未来への分岐点
「特別編 持続可能な未来のために」
[BS1
午後3:00~午後4:50(110分)
シリーズ「2030 未来への分岐点」で伝えてきた温暖化、食料問題、プラスチック汚染。実は、これらのテーマは、互いに関連しあい複雑に絡み合う問題だ。例えば、温暖化が進めば食料生産に深刻な影響が出る一方で、持続可能な農業を実現することは、温暖化対策にも大きく貢献することになる。3つのテーマの関連性を描きながら問題の全体像を捉え、持続可能な未来を実現するために何が必要かを考えていく。

ダーウィンが来た! 選
「謎の怪現象!ホタテ大集結」
[総合]
午後5:30~午後5:58(28分)
おいし~いホタテガイ。そのイメージをがらりと変える野生のホタテの怪現象を世界自然遺産・知床の海で世界初の大スクープ!なんとホタテ30万匹の大群が突如現れ海底を埋め尽くすのだ。謎の大集結をさかなクンと徹底調査。すると、貝なのに跳ぶ!泳ぐ!アクティブすぎる驚異の能力が明らかに。秘密は、おいしい貝柱!?さらに大集結した場所では数々の天敵が押し寄せ大騒動!果たしてホタテたちが集まる目的とは?歌:MISIA


06月13日
ダーウィンが来た!・選
「23年ぶりの大調査!南極 巨大生物の海」
[BSプレミアム]午前8:30~午前9:00(30分)
夏の南極海。氷がとけると生きものたちが大集結を始める。大型のクジラに、空を埋め尽くすほどの海鳥。さらに深海にはダイオウイカをしのぐ世界一重たい伝説の巨大イカまで生息! 取材班は今回、日本の水産庁などによって23年ぶりに行われた南極海調査に完全密着。大スペクタクルを最新4Kカメラでとらえた。こおるような海に巨大生物が集結する秘密とは? その鍵を握っていたのは意外な生きものだった。 歌:MISIA


06月14日
地球ドラマチック
「地球まるごと観測!生きものたちの2か月 5月~6月編」
[Eテレ]午前0:00~午前0:45(45分)
5月から6月の2か月間、季節の変化に伴い、世界各地の動物たちはどう過ごしているのか。東南アジアではモンスーンの季節が到来。恵みの雨は、生きものたちに新しい生命の誕生をもたらす。一方、南アフリカでは厳しい乾季のため多くの動物が犠牲に。季節の変化に伴う大自然の変化や動物の生態を、ダイナミックな映像美で捉えた。地球をふかん的に眺めた新しいコンセプトの自然番組。(オーストラリア2020年)#SDGs

ワイルドライフ
「伊豆半島西海岸 怪魚大集合! アンコウ驚異の狩り」
[BSプレミアム]
午前8:00~午前9:00(60分)
伊豆半島の西海岸。富士山と日本一深い湾・駿河湾を一望する風光明媚な浅瀬に、毎年冬、個性的な生きものが続々と集まる。“出産”する珍魚カサゴ、天使のような姿をしたフリソデウオ、脚を広げると4メートルのタカアシガニ、怪しい光を放つチョウチンアンコウ。さらに、深海の“怪物”キアンコウも登場!衝撃の狩りの撮影に挑んだ。幻想的な繁殖行動あり、奇想天外な狩りあり。日本一深い湾と冬の季節風が育む命のドラマに迫る。

ワイルドライフ
「世界遺産 知床 キタキツネ大家族 海辺に生きる」
[BSプレミアム]
午後8:00~午後9:00(60分)
世界自然遺産・北海道の知床半島。海辺に寄り添って暮らすキタキツネが漁師の小屋で独特の子育てをしている。取材班は40年に渡り知床の野生動物を追うカメラマンとともに総勢10匹もの珍しいキツネの大家族に長期密着。すると海の幸や人の営みをしたたかに利用する母と、次々とトラブルを巻き起こしつつも成長する子どもたちの家族の物語が見えてきた。秋、子どもたちは自分の体ほどもある巨大な魚をしとめる豪快な狩りに挑戦!


06月16日
ダーウィンが来た! SP「日本の生きものはスゴかった」
[BSプレミアム]
午後2:42~午後3:55(73分)
日本が誇る世界自然遺産。北海道・知床ではオスジカたちが巨大ツノを頼りに生きる。九州・屋久島では群れの絆で生きるニホンザル、小笠原の海ではクジラ&イルカの恋のバトルに密着。一方、人の近くでたくましく生きるイノシシやタンチョウも追った。大都会の海・東京湾の豊かさを支える生きものも紹介!さらに夫婦が協力してヒナを育てるタカの仲間ミサゴ、雪崩が多発する豪雪地帯を生き抜くニホンカモシカの母子に深い愛を見た!


06月19日
BS世界のドキュメンタリー
「海からのSOS 傷ついた動物たちの記録」
[BS1]午前0:10~午前0:56(46分)
傷ついた動物を治療して海に帰す活動を行う「シール・レスキュー・アイルランド」。プラスチックを飲み込んだり、漁業用の網が絡みついたりしてひん死の状態のアシカやアザラシなどを保護している。献身的な看病もむなしく死んでゆく動物もいる中、処置が功を奏して回復する動物たちも。動物の生と死を詩的な映像で描き、問題の深刻さを訴える。 原題:FROM THE WILD SEA(デンマーク 2021年)#SDGs



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【環境P.R.】

SDGs(エスディージーズ)を広めよう!
SDGs(Sustainable Development GoalsmSustainable Development Goals)は、2015年国連総会で採択された、2030年に向けて持続可能な開発へ世界を変革する行動計画と具体的行動指針。17の目標(下記)と169の達成基準からなる。

SDGの目標


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